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アートカズコ 絵ブログ

心に感じたまま表現したアート作品と詩・エッセイ・写真(画像・文章無断転載禁止)

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悩み多き青年


我悩む故に我あり。


彼はこれといった特別な才能があるわけでもなく、
尊敬されるような勇気も持ち合わせていなかった。

特に目立つこともなく、ひっそりとフツー人(多数派)として
生きていければそれでいいと思っていた。
しかし、なぜだか満たされることはなかった。
フツー人であることの安心感は同時に空虚で退屈でもあった。

そもそも自分は本当にフツー人であるのか?
それは思い込みにすぎないのではないか。
そこで彼は考えた。

不確かで脆いフツー人であることに執着するより、
自分らしくあればいいじゃないか。

でも自分らしさとは何だろう・・・・

彼の悩みは益々深まっていく。

| 指描き絵 | 13:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

人よりも目立つと言う事は
その人なりの 努力を普段から しているからだと思うわ。
努力を継続させると その人なりの能力になると思うのです。
其れが 普通かどうかの分かれ道かしらね。

自分の生き方に納得して ありのままに生きて行けたら良いわね〜笑)
今頃悟っても 仕方無いかな〜笑)

| 優 | 2016/05/06 20:50 | URL |

優さんへ

コメント有難うございます。

優さん、
おっしゃる通りです。
「普通」と「特別」の分かれ道は努力量、つまり情熱でしょうか。
努力を苦痛と捉えるか、愛と捉えるか。=^.^=  

ただ「特別」といっても
人より優れてなくてもいい、人より劣っていてもいい、
「普通」に安住して埋没しないという意味での「特別」も有りです。

絵で言えば、お手本通りとか、よくあるお決まりの表現が「普通」
そこに「自分ならでは」が存在しているものが「特別」。だから下手でも全然OK。
その「自分ならでは」というものが虫唾が走るほどに強烈な人が天才と言われる人でしょうか(笑)


>自分の生き方に納得して ありのままに生きて行けたら良いわね〜笑)
そうなりたいものです。=^.^=  
努力が足りなさすぎて・・まずい、こんなことではと思いつつ〜〜。

| artkazuko | 2016/05/07 16:29 | URL | ≫ EDIT

普通、特別って決めること自体を疑問に思う。
多数派を普通というのでしょうが
それも可笑しい^^
天才、鬼才^^そんな風に世の人から言われる人は
己を天才、鬼才だとは思っていないのでは^^
たぶん、己を普通と思っているのでは。

馬鹿が己を馬鹿とは思わない。
それと同じで。

| ごくしげ | 2016/05/08 13:06 | URL |

ごくしげさんへ

コメント有難うございます。

ごくしげさん
多数派という意味にいおても、当たり前という意味においても
「普通」というものは流動的で絶対的なものではないにもかかわらず、
こと日本では普通信仰がとても厚いですねぇ。

何をもって天才・鬼才とするか、
どのような「普通」を問うかでそれぞれ異なってきます。
また一般大衆(非天才)にとっての「普通」と
天才たちにとっての「普通」が一致している場合もあれば
一致していない場合も多いですし
ジャンルや天才個々人によっても異なってきますし・・・。

それはさて置き、一般的に天才といわれる人々のことを学んだり、
観察したり、彼・彼女たちの言葉を目耳にすると、
自らの天才性に極めて自覚的であり、一般人とは異なることを認識し、
孤独を恐れず前に突き進むタイプの天才もいれば、
アウトサイダーアートの担い手たちのように、
自らの天才性に無自覚な人たちもいます。
天才も様々なタイプがあって面白いですね♩
天才といえども人間ですから、
一般人と何ら変わらないものもあり、そいう面では普通の人。
天才たちが大好きですから,
天才のことを書くと長くなるのでこの辺で。(笑)

| artkazuko | 2016/05/10 22:12 | URL | ≫ EDIT

悩み

悩みって言うのは、人間にとって根本的な命題なんでしょう。
多重にぼやけた男の顔が、自分の存在を確定できていないことを、表しているように感じました。
まぁ、他者から見た自分のイメージを重ねていくと、みんなこんなぼやけた肖像にしかならないのかも?
そのズレって悩んでもしかたがないのかなぁ…とこの絵を見ながら考えました。

| nunuta | 2016/05/20 07:37 | URL | ≫ EDIT

nunutaさんへ

コメント有難うございます。

nunutaさん
おっしゃる通りだと思います。

人間は悩める動物として「プログラミング」されているのかも(笑)
人間から悩みをとったら、どうなるのでしょう?
少なくとも文化・文明は存在していないような。

絵の男性は自分の存在意義を確定できていないようです。
世間の価値観に振り回されたり、
自分の価値観というのも特になく・・・
ふわふわと生きている。
でも同時に悩むことを楽しんでいるのかもしれません。

>他者から見た自分のイメージを重ねていくと、みんなこんなぼやけた肖像にしかならないのかも?
↑この表現、いいです!
家族・友人・上司・部下・隣人・顧客などなど、
人というものは接する相手によって違う面を見せますし、
受け止める側との相性などによってもイメージは変わってきますものね。

それぞれに自分自身であることには変わりはないのですが
ズレはズレとして楽しむのが賢明なのでしょうね。きっと =^.^=  

| artkazuko | 2016/05/29 14:18 | URL | ≫ EDIT















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