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アートカズコ 絵ブログ

心に感じたまま表現したアート作品と詩・エッセイ・写真(画像・文章無断転載禁止)

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咲く・散る・そして・・・

地面にぽとっと落ちゆく、そっと救いあげ持ち帰る。




華やぎし後の朽ちゆく運め

どんなものにも
誰の身にも
訪れる

それは
悲劇だろうか
未来への橋渡しだろうか








満開の頃


桜だよね?

風に揺られて



それにしても、風に吹かれても、雨に打たれても、
役割を終えるまで、しぶとく枝についている花々はたいしたもの。
か弱く見えるものほど実は強い?



| アート写真 | 00:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

朽ちゆく定…潔く受け入れたいけど
イロイロと邪念がね〜笑)

願わくば 桜の下で死にたいと
高校生の頃は思っていたのに〜笑)

最近 桜の蕾を愛おしいと思えるの。
私 次は蕾で生まれ変わるのよ ♪

| 優 | 2016/04/19 16:36 | URL |

桜が満開になると、一杯飲みたくなっちゃう!
ドンちゃん騒ぎはもう、遠い昔。
とっくにやめたけど^^

桜の花びらが、ひらひらと散りゆく
そんな光景の中で
ひとり、のんびり飲むのが夢だなぁ~~~^^

| ごくしげ | 2016/04/19 18:06 | URL |

桜の季節

桜の季節も終わりましたね。
散りゆく姿は、なんとも。
冒頭の絵の和紙っぽい背景が、幻想的です。
西行法師の心境を、無意識のうちに受け継いでいるのでしょうか?
花の季節は、特別な心境です。

| nunuta | 2016/04/25 07:05 | URL | ≫ EDIT

優さんへ

コメント有難うございます。

優さん、
>願わくば 桜の下で死にたいと 〜

『願わくは 花のもとにて 春死なむ その如月の望月の頃(西行法師)』
なのですね?

私は優さんのコメントから
小林古径、伊東深水あたりの絵の世界観、
桜の木の下で永遠の眠りにつく一人の可憐な女子高生、
清純で美しい世界を連想しました。
ん、江戸川乱歩が小説にしたら・・(笑)


>私 次は蕾で生まれ変わるのよ ♪
素敵!
かぐや姫は竹、優姫は蕾!

| artkazuko | 2016/05/07 14:36 | URL | ≫ EDIT

ごくしげさんへ

コメント有難うございます。

ごくしげさん、
どんちゃん騒ぎは苦手ですが、
散りゆく桜、
できれば夜桜を見ながら、
ちびちびと一人酒~
いいですよね。
桜並木の下、路上でカップ酒だと、
うら寂しさが出てきますが(笑)
あ、でもうら寂しさも味わいがあっていいかなぁ。

満開の時はパーとやって
散る時は余韻を残して・・

全盛期もいいですが、散る頃に深みを増す芸術家たち
(レンブラント、カラバッジョ・・他たくさん)
のような。

| artkazuko | 2016/05/07 14:49 | URL | ≫ EDIT

nunutaさんへ

コメント有難うございます。

nunutaさん、
草地に散っていた花を、押し花にしようと持ち帰ったのですが、
観察していたら、和菓子を連想、で、このような作品に。=^.^=  
ええ、花より団子の私です♩

>西行法師の心境を、無意識のうちに受け継いでいるのでしょうか?
『ながむとて花にもいたく馴れぬれば散る別れこそ悲しかりけれ (西行法師)』
ですね。
ハラハラと散っていく可憐な花びらと桃色に染まった地面を見ると、
無意識の領域に西行法師が降臨のかもしれませんね。

花の季節は生命の躍動とその終わり、循環することの喜びと哀しみ、
複雑な心境になります。

| artkazuko | 2016/05/07 15:02 | URL | ≫ EDIT















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