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アートカズコ 絵ブログ

心に感じたまま表現したアート作品と詩・エッセイ・写真(画像・文章無断転載禁止)

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作品の作品による解釈

私たち


そこに


存在している


言葉では表現しきれない何かと
絵や音では表現しづらい何かが
出会う時









言葉によって絵画の詳細を研究し表現するのは美術史家。
作家は作品によって、名画の解釈をする。

ピカソ、シンディー・シャーマン・・・
森村素昌の「作品によるベラスケスのラスメニーナス解釈」展を
artkazukoが画像表現で解釈。



森村泰昌展  ベラスケス頌:侍女たちは夜に甦る

2013年12月25日(水)まで
平日 11:00〜19:00
日曜・祝祭日 11:00から18:00
休館日 毎週月曜日 (祝祭日にあたる場合も休館)

資生堂ギャラリー
東京都中央区銀座8−8−3
東京銀座資生堂ビル地下1F
03−3572−3901

| 展覧会情報 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

幻想的

キレイで幻想的な解釈ですね。
上下の鏡絵に挟まれたネガプリントのような中央の画像が興味深いです。
画像が無限に続いていくような、不思議な感じ。

森村泰昌の作品は、ちょっとだけのヒネリが面白いです。
まぁ、男性目線で見ると彼の女装表現には、少々違和感を感じますが(笑)。

| nunuta | 2014/01/15 02:38 | URL | ≫ EDIT

nunutaさんへ

コメント有り難うございます。

nunutaさん
キレイで幻想的なものは毒を含んでいるかもしれませんよ。(笑)
解釈が無限に続くのか、解釈の解釈の、これまた解釈を続けていくうちに
どれがオリジナルなのか分からなくなり、やがて「解釈」に飲まれて・・・=^.^=  

今回の森村作品は、重層的な解釈のパズルという印象を受けました。
森村の面白さは、美しい女装というより、
女装することによりかえって、その男性性が強調されてくるところ、
失礼ながら、うっ・・とくるところかと。(笑)

| artkazuko | 2014/01/15 21:41 | URL | ≫ EDIT















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